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雑記

SOTOのスライドガストーチ(ターボライター)は飛行機に持ち込めないので気を付けて!

キャンプで(特に焚き火で)重宝するライターとして、特に人気なSOTOのターボライタ―「スライドガストーチ」。
とても使い勝手が良いため多くのキャンパーが持っていて、人によっては日常的に煙草の喫煙などで使うために携帯している方も多いと思います。ぼくもそうでした。

しかし、飛行機への持ち込みはできないため、キャンプ以外でも使われている方は注意が必要です。

キャンプで重宝するSOTOのターボライタ―

特に焚き火の着火でとても使いやすい、SOTOの名品です。
実際、ぼくだけでなくぼくの友人も持ってましたので、普通に人気。

  • 風に左右されにくいターボライタ―
  • 首部分がスライドするのでチャッカマンのように延ばすことが可能
  • 燃料が減ってきてもCB缶からガスを補充できる

と、とにかく使い勝手が良いのです。

公式サイトはこちら。

飛行機への持ち込みは不可

結論から言うと、空港の手荷物検査で見つかると強制的に廃棄されます。
なんでもライターではなく(ライターなら1人1つまで持ち込み可)バーナー的な扱いになるため、NGなんだそうな。

ライターだし大丈夫だろう、と思ってZIPPO代わりに持っていったら、ぼくも没収からの捨てられコンボを決められてしまいました。
さようなら、焚き火始めたときから愛用していたスライドガストーチ……。

【お持ち込み・お預かりができないライター】
■オイルタンク式ライター(吸収剤なし)
■葉巻用ライター、プリミキシングライター(ターボライター・ジェットライター・ブルーフレームライター等)などの
「青色の炎」「強力な炎」を出すライター
なお、ライターの種類についての詳細は「お客さまへのお願い」をご参照ください。

ANA:ライターは機内に持ち込めますか。

ターボライタ―は上記の「プリミキシングライター」に該当するのでダメなんですね。

その他、飛行機へ持ち込み出来ないキャンプ用品も

今回、ぼくが陥ってしまった失敗はターボライタ―でしたが、その他にも、キャンプ用品系だとガス缶やナイフなども注意が必要です。
下記の記事がわかりやすかったので、飛行機へ乗られる予定のある方はご一読しておかれることをおすすめします。

キャンプ旅の注意点!飛行機にキャンプ用ガスやナイフって持ち込めるの?

中華コピー品などの安物はさておき、キャンプ用品て基本的に高性能で日常でも使いたくなるものが多数ありますよね。実際、便利なものが多いですし、使えるものは使っていくのが吉ってもんです。
しかしそんな大事なギアを、つまらないことで捨てざるをえないことになってしまうのは非常に悲しいことです。かなしみ。

ANA:おあずけ・機内へのお持込に制限がある手荷物について

飛行機を使う際は、必ず事前に大丈夫か、航空会社のサイトなどで確認する癖を付けましょう。